消防設備士 乙種第6類(乙6)で科目の一部が免除されるのは、ほかの類の消防設備士の免状、技術士(機械部門)、5年以上の消防団員で消防学校の機関科を修了した人などです。免除の中身は資格で決まっていて、乙5・甲5の免状なら法令の共通部分と基礎的知識、技術士(機械部門)なら基礎的知識と構造・機能・整備、消防団員なら基礎的知識と鑑別が免除されます。一方、電気工事士と電気主任技術者は、乙6では免除がありません。この記事では、消防試験研究センターの「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(乙種)」と消防法施行規則をもとに、免除のパターンごとの問題数・試験時間・合格に必要な正解数を計算し、免除を使うかどうかを決めるための数字をまとめます。
作成:fufumumu_design(ふふ)/作成日:2026年10月2日/免除の内容と試験時間は、消防試験研究センターの一覧表(2026年10月2日に確認)によります。合格に必要な正解数は、合格基準から当サイトが計算したものです。
乙6の免除は9通り、残る問題数と時間はこう変わる
センターの一覧表の乙6の欄は14行ありますが、電気工事士・電気主任技術者の有無で中身が変わらない行をまとめると、乙6を受ける人の免除は9通りに分かれます。免除がない場合の問題数は、筆記が法令10問(共通6・類別4)、基礎的知識5問、構造・機能・整備15問(機械9・規格6)の計30問と、実技(鑑別)5問です。
| 持っている資格 | 免除される部分 | 残る筆記 | 鑑別 | 試験時間 |
|---|---|---|---|---|
| A なし(電気工事士・電気主任技術者だけの人も同じ) | なし | 30問 | 5問 | 1時間45分 |
| B 甲種第1〜4類、乙種第1〜4類・第7類のいずれかの免状 | 法令の共通部分(6問) | 24問 | 5問 | 1時間30分 |
| C 甲種第5類・乙種第5類のいずれかの免状 | 法令の共通部分、基礎的知識(計11問) | 19問 | 5問 | 1時間15分 |
| D 技術士(機械部門)又は検定協会等の職員 | 基礎的知識、構造・機能・整備(計20問) | 10問(法令だけ) | 5問 | 45分 |
| E Dに加えて消防設備士の免状 | 法令の共通部分、基礎的知識、構造・機能・整備(計26問) | 4問(法令の類別だけ) | 5問 | 35分 |
| F 特定の消防団員 | 基礎的知識、鑑別 | 25問 | 免除 | 1時間15分 |
| G Fに加えて消防設備士の免状 | 法令の共通部分、基礎的知識、鑑別 | 19問 | 免除 | 1時間00分 |
| H Fに加えて技術士(機械部門)又は検定協会等の職員 | 基礎的知識、構造・機能・整備、鑑別 | 10問(法令だけ) | 免除 | 35分 |
| I Hに加えて消防設備士の免状 | 法令の共通部分、基礎的知識、構造・機能・整備、鑑別 | 4問(法令の類別だけ) | 免除 | 35分 |
出典:一般財団法人消防試験研究センター「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(乙種)」乙種第6類の欄(https://www.shoubo-shiken.or.jp/pdf_files/r0705_otu.pdf、2026年10月2日に確認)。一覧表では、電気工事士・電気主任技術者だけの人はAと同じで、B・Cに電気工事士又は電気主任技術者を加えた場合と、D・Eに電気工事士を加えた場合も、免除内容と試験時間が変わりません(D・Eに電気主任技術者を加えた行は一覧表にありませんが、電気主任技術者の免除は電気に関する部分だけなので、乙6では同じことになります)。技術士は、技術士登録をしていなくても、第二次試験の合格証明書で免除を申請できます(証明書類の欄)。「特定の消防団員」は、5年以上消防団員として勤務し、かつ、消防学校の教育訓練のうち専科教育の機関科を修了した人です。
表の根拠になる条文は、消防法施行規則第33条の11です。どの資格で何が免除されるかは、次のように決まっています。
- 技術士(機械部門):基礎的知識と、構造・機能・整備を免除(第1項。機械部門の対象は第1類・第2類・第3類・第5類・第6類)
- 日本消防検定協会又は登録検定機関(センターの一覧表では「指定検定機関」)の職員で、消防法第21条の3第3項の試験(型式承認の試験)の実施業務に2年以上従事する人:基礎的知識と、構造・機能・整備を免除(第5項)
- ほかの類の消防設備士の免状:法令のうち、すべての類に共通する部分を免除(第4項第1号)。さらに、乙種の第5類と第6類は同じ組で、甲種第5類から乙種第6類も組になっていて、基礎的知識も免除(第4項第2号・第3号)
- 5年以上消防団員として勤務し、消防学校の専科教育の機関科を修了した人:第5類又は第6類の乙種で、基礎的知識と実技試験を免除(第6項)
電気工事士と電気主任技術者は、乙6では何も免除されない
電気工事士と電気主任技術者は、施行規則第33条の11第2項・第3項で、基礎的知識と構造・機能・整備のうち「電気に関する部分」が免除されます(電気工事士は、実技試験のうち電気に関するものも免除)。ところが、乙6の試験には電気の問題がありません(センターの試験科目の表で、第6類の基礎的知識は機械5問、構造・機能・整備は機械9問・規格6問)。このため、センターの一覧表でも、乙6の「電工又は電主の免状所持者」は、免除の欄が空いていて、試験時間は免除なしと同じ1時間45分です。
電気工事士の免除が大きく効くのは、電気の問題が多い第4類と第7類です(第1類〜第3類にも電気の問題が一部あり、免除で試験時間が短くなります)。乙6を受けるときは、電気の資格があっても、免除を前提にしない準備が必要です。
危険物取扱者、技術士補、消防団員の経験だけでは免除されない
免除になる資格は、施行規則第33条の11に挙げられたものだけです。名前が似ていても、次の場合は乙6の免除の対象になりません。
| 持っている資格・経験 | 乙6の免除 | 理由(条文の書き方) |
|---|---|---|
| 危険物取扱者(乙種第4類など) | なし | 第33条の11に危険物取扱者は挙げられていない。「乙4」でも、消防設備士の乙種第4類とは別の資格 |
| 技術士補、技術士の第1次試験の合格 | なし | 技術士の免除の対象は、第33条の8第4号の、技術士法第4条第1項に規定する第二次試験に合格した人で、機械部門に係るもの |
| 技術士(機械部門以外。電気電子・化学・衛生工学など) | なし(乙6の場合) | 第6類が対象になるのは機械部門だけ(衛生工学部門は第1類だけ、化学部門は第2類・第3類だけ) |
| 消防団員として5年以上(機関科の修了なし) | なし | 第6項は、5年以上の勤務と、消防学校の専科教育の機関科の修了の両方が条件 |
| 第二種電気工事士、第三種電気主任技術者 | なし(乙6の場合) | 免除は電気に関する部分だけで、乙6には電気の問題がない |
消防設備士の「乙4」は自動火災報知設備などの免状で、危険物取扱者の「乙4」はガソリンなどの危険物を扱う資格です。どちらも消防試験研究センターが試験を行っていますが、乙6の免除になるのは、消防設備士の乙4のほうだけです(パターンB)。
合格ラインは、免除を受けた以外の問題で数える
免除があるときの合格基準は、消防法施行規則第33条の11の2に書かれています。筆記は、免除された科目を除いた科目ごとに40%以上、かつ、それらの科目全体で60%以上です。実技(鑑別)は、免除されていなければ60%以上が必要です。センターも、「試験の一部免除がある場合は、免除を受けた以外の問題で上記の成績を修めた方を合格とします」としています。
この基準で、パターンごとに合格に必要な正解数を計算すると、次のとおりです。
| パターン | 科目ごとの最低(法令・基礎・構造) | 筆記全体で必要な正解 | 筆記で落とせる数 | 鑑別 |
|---|---|---|---|---|
| A 免除なし | 4問・2問・6問 | 30問中18問(60.0%) | 12問 | 60%以上(目安:5問中3問) |
| B ほかの類の免状 | 2問・2問・6問 | 24問中15問(62.5%) | 9問 | 60%以上(目安:5問中3問) |
| C 乙5・甲5の免状 | 2問・免除・6問 | 19問中12問(63.2%) | 7問 | 60%以上(目安:5問中3問) |
| D 技術士(機械部門)など | 4問・免除・免除 | 10問中6問(60.0%) | 4問 | 60%以上(目安:5問中3問) |
| E Dに加えて消防設備士の免状 | 2問・免除・免除 | 4問中3問(75.0%) | 1問 | 60%以上(目安:5問中3問) |
| F 特定の消防団員 | 4問・免除・6問 | 25問中15問(60.0%) | 10問 | 免除 |
| G Fに加えて消防設備士の免状 | 2問・免除・6問 | 19問中12問(63.2%) | 7問 | 免除 |
| H Fに加えて技術士(機械部門)など | 4問・免除・免除 | 10問中6問(60.0%) | 4問 | 免除 |
| I Hに加えて消防設備士の免状 | 2問・免除・免除 | 4問中3問(75.0%) | 1問 | 免除 |
計算:「以上」を満たす最小の整数に切り上げて、当サイトが計算。科目ごとの40%は、10問なら4問、4問なら2問(1.6問を切り上げ)、5問なら2問、15問なら6問です。鑑別は、センターが1問ごとの配点や部分点の扱いを公表していないので、「5問中3問」は目安です。
免除で問題が減ると、必要な正答率が上がることがある
表の「筆記全体で必要な正解」を見ると、免除なしは60.0%ちょうどなのに、Bは62.5%、CとGは63.2%、EとIは75.0%です。60%を満たす正解数が整数にならないとき、切り上げた分だけ、実際に必要な正答率が上がるためです。
法令も同じで、共通部分が免除されると法令は類別の4問だけになり、40%を満たすには4問中2問、つまり50%が必要になります。免除なしの法令10問では、4問(40%)で足ります。問題が少ないほど、1問の重みが大きくなります。特にEとIは、筆記が4問だけで、3問正解しなければなりません。落とせるのは1問までで、2問落とすと不合格です。時間が短いからといって準備を軽くしないほうが安全です。
試験時間は短くなっても、1問にかけられる時間はほとんど変わらない
免除があると試験時間は短くなりますが、問題も減るので、1問あたりの時間で比べると、ほとんど変わりません。筆記と鑑別を合わせた問題数で試験時間を割ると、次のとおりです。
| パターン | 試験時間 | 問題数(筆記+鑑別) | 1問あたり |
|---|---|---|---|
| A 免除なし | 105分 | 35問 | 3.0分 |
| B ほかの類の免状 | 90分 | 29問 | 約3.1分 |
| C 乙5・甲5の免状 | 75分 | 24問 | 約3.1分 |
| D 技術士(機械部門)など | 45分 | 15問 | 3.0分 |
| E Dに加えて消防設備士の免状 | 35分 | 9問 | 約3.9分 |
| F 特定の消防団員 | 75分 | 25問 | 3.0分 |
| G Fに加えて消防設備士の免状 | 60分 | 19問 | 約3.2分 |
| H Fに加えて技術士(機械部門)など | 35分 | 10問 | 3.5分 |
| I Hに加えて消防設備士の免状 | 35分 | 4問 | 約8.8分 |
計算:センターの一覧表の試験時間を、残る問題数(筆記と鑑別の合計)で割った当サイトの計算。筆記と鑑別で、1問にかかる時間は同じではありません。
Iを除くと、どのパターンでも1問あたり3〜4分程度です。センターは「試験科目の一部が免除される方の試験時間は、免除される問題の数に応じて短縮されます」としていて、多くのパターンでは、免除で時間に大きな余裕が生まれるわけではありません(E・Hは1問あたりの時間がやや長く、Iは大きく長くなります)。鑑別がある人は、記述に時間がかかることも考えて、時間配分を練習しておきます。
免除は申請しなければ受けられず、使わない選び方もできる
施行規則第33条の11の免除は、どれも「申請により」免除する、という書き方です。センターの一覧表には、免除を受けるためには、受験申請時に証明書類を提出してください、とあります。施行規則第33条の13第2号も、免除を受けようとする人は、免除に係る資格を有することを証明する書類を、受験願書と一緒に提出しなければならないとしています。つまり、免除は自動ではなく、受験の申し込みのときに書類を出した人だけが受けられます。申し込みのときに、使うかどうかを決めておく必要があります。
| 免除の資格 | 受験申請のときに出す証明書類 |
|---|---|
| 消防設備士 | 消防設備士免状のコピー |
| 技術士 | 技術士第2次試験若しくは本試験の合格証明書又は技術士登録証のコピー |
| 特定の消防団員 | 5年以上消防団員として勤務したことを証明する書類と、消防学校の機関科を修了したことを証明する書類の両方 |
| 日本消防検定協会又は指定検定機関の職員 | 型式承認試験の実施業務の従事証明書 |
出典:一般財団法人消防試験研究センター「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(乙種)」の「試験の一部免除の申請に必要な証明書類」。検定協会等の職員の免除について、センターは「お問い合わせください」としています。
得意な科目が免除されるなら、使わないほうが楽になる場合がある
免除を使うと、免除された問題で点を取ることもできなくなります。免除される科目が得意な人にとっては、使わないほうが、残りの問題で必要な正解が少なくなる場合があります。ほかの類の免状を持っている人(パターンB)で、計算してみます。
共通部分6問を除いた残りの24問(法令の類別4問・基礎的知識5問・構造・機能・整備15問)は、免除を使っても使わなくても解く問題です。
- 免除を使う場合:24問中15問が必要(類別は4問中2問以上)
- 免除を使わない場合:30問中18問が必要。共通部分で取れる数を差し引いた分を、残りの24問で取ればよい(法令は10問中4問以上)
| 共通部分6問のうち取れる数 | 免除を使わない場合に残り24問で必要な正解 | 免除を使う場合に残り24問で必要な正解 |
|---|---|---|
| 6問 | 12問 | 15問 |
| 5問 | 13問 | 15問 |
| 4問 | 14問 | 15問 |
| 3問 | 15問 | 15問 |
| 2問 | 16問 | 15問 |
計算:免除を使わない場合は18問から共通部分の正解数を引いた数。ほかに、基礎的知識2問以上・構造・機能・整備6問以上の条件は、どちらの場合も同じです。法令の40%は、使わない場合は共通と類別の合計で10問中4問、使う場合は類別だけで4問中2問です。
共通部分で4問以上取れる見込みがあれば、免除を使わないほうが、残り24問で必要な正解が少なくなります。3問なら必要な正解の数は同じですが、法令の足切りは、使わないほうが軽くなります(類別は1問でよい)。2問以下なら免除を使うほうが有利です。共通部分で4問以上取れていれば、法令の40%(10問中4問)も共通部分だけで満たせるので、類別で0問でも法令の足切りにはかかりません。免除を使うと、類別の4問で2問以上が必要です。
ただし、免除を使わない場合は、試験時間が1時間30分から1時間45分に戻り、解く問題も6問増えます。共通部分は、すでに別の類で勉強した内容なので、復習で取り戻せることもあります。どちらを選ぶかは、模試などで共通部分の正答の見込みを確かめてから決めると、数字で判断できます。
乙5・甲5の免状がある人は、基礎的知識の足切りがなくなる
パターンCは、法令の共通部分と基礎的知識の計11問が免除されます。同じ考え方で計算すると、免除を使わない場合は30問中18問、使う場合は残り19問中12問が必要なので、免除される11問で7問以上取れる見込みがあれば、免除を使わないほうが残り19問で必要な正解が少なくなります。6問ならどちらも同じで、5問以下なら免除を使うほうが有利です。
ただ、Cでは、数字の比べ方に加えて、足切りの条件が変わることが大きな違いです。基礎的知識は5問しかなく、40%(2問)を下回ると、ほかの科目がどれだけ良くても不合格になります。免除を使えば、この科目の足切りそのものがなくなります。基礎的知識に不安がある人にとっては、免除を使う理由がはっきりしています。
なお、条文では、法令の共通部分の免除(第33条の11第4項第1号)と、基礎的知識の免除(同項第2号・第3号)は別々の号で、それぞれ「申請により」とされています。一方、センターの一覧表には、乙5・甲5の免状がある人の行は、両方を免除する形(パターンC)しかありません。共通部分だけを免除して基礎的知識は受ける、といった一部だけの申請ができるかどうかは、手元の資料では確かめられないので、受験する都道府県のセンター支部に確認してください。
鑑別が免除されるのは、特定の消防団員だけ
乙6の鑑別は、写真や図を見て答えを書く実技試験です。表のとおり、鑑別が免除されるのは、特定の消防団員(F・G・H・I)だけです。技術士(機械部門)は、基礎的知識と構造・機能・整備が免除されて筆記は法令10問だけになりますが、鑑別の5問は残り、60%以上が必要です(1問ごとの配点は公表されていないので、5問中3問を名前・数字・単位まで完全に書けることを目安にします)。
技術士の人は、構造・機能・整備の筆記がないぶん、消火器の部品や点検の判定を勉強する機会が少なくなります。しかし、鑑別では、その内容を写真や図から書く必要があります。筆記の範囲が狭くても、鑑別の準備は別に必要です。鑑別で書けるようにしておきたい内容は、乙6の鑑別対策の記事にまとめています。
免除があっても、免状と仕事の範囲は同じ
免除を受けて合格しても、交付される免状は乙種第6類の免状で、できる仕事の範囲は、免除なしで合格した人と変わりません。合格したあとの免状の申請や講習は、乙6に合格したあとの流れの記事にまとめています。乙6の免状を持ってほかの類を受けるときの免除も、同じ記事で触れています。
免除で残る科目に絞って練習する
免除を使う人は、残る科目に練習を集中できます。当サイトの乙6の問題集アプリは、分野(法令の共通・法令の類別・基礎的知識・構造の機械・構造の規格)ごとに問題を選べるので、免除される分野を外して練習できます。答えのあとには、根拠にした条文や点検要領の原文が表示されます。筆記の問題集は全問無料で解けます。
問題集の中身、無料と有料の違い、例題と、乙6の記事の一覧は、消防設備士 乙6の試験対策のページにまとめています。
このアプリは、消防庁や消防試験研究センターとは関係のない、民間の学習サービスです。問題は本番の試験問題そのものではなく、合格を保証するものではありません。アプリの模試は買い切り(980円)の機能で、筆記の配分は免除なしの本番と同じ(筆記30問)です。鑑別を外して筆記だけで解くこともできますが、免除に合わせた配分にはなっていません。免除の内容と試験時間は、受験する年の受験案内とセンターの一覧表で確認してください。
乙6の関連記事
- 消防設備士 乙6の勉強法(試験の中身・合格ライン・勉強の順番)
- 消防設備士 乙6の合格率と難易度
- 消火器の種類と仕組み(加圧式と蓄圧式・使える火災)
- 消防設備士 乙6の鑑別の対策
- 消防設備士 乙6で覚える数字のまとめ
- 乙6に合格したあとの流れ(免状の申請・講習・できる仕事)
出典
- 一般財団法人消防試験研究センター「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(乙種)」https://www.shoubo-shiken.or.jp/pdf_files/r0705_otu.pdf 、「試験科目及び問題数」「試験の方法」https://www.shoubo-shiken.or.jp/ (2026年10月2日に確認)
- 消防法施行規則(第33条の8、第33条の10、第33条の11、第33条の11の2、第33条の13)(e-Gov法令検索)


コメント