乙2の受験申込みの方法。インターネット・書面・締め切りの確認

乙2の受験申込みの方法。インターネット・書面・締め切りの確認 資格

乙2の受験申込みはインターネット(消防試験研究センターのWebサイト)と書面の2種類で受け付けています。インターネット申込みは試験日の約2ヶ月前から受け付けが始まり、書面申込みよりも手続きが簡単です。締め切りを過ぎると申込めないため、受験を決めたら早めに手続きを進めることが重要です。

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▶ 消防設備士 乙種第2類 問題集

インターネット申込みと書面申込みの比較

比較項目 インターネット申込み 書面申込み
申込み場所 消防試験研究センターのWebサイト 消防試験研究センターの各支部・関係機関の窓口
手数料の支払い クレジットカード・コンビニ払い等 現金(窓口)または振替
受験票 自宅印刷または電子表示 郵送
科目免除の申請 Webフォームで選択 書面に記入

申込みの流れ(インターネット)

受験したい都道府県・試験日・試験の種類(乙2)を選択します。次に個人情報(氏名・生年月日・住所等)を入力します。科目免除を申請する場合はこの段階で選択します。手数料を支払い、申込み完了メールを受け取ります。

科目免除の証明書(他の消防設備士免状や電気工事士免状のコピー等)は申込み後に提出します。郵送またはアップロードの方法はセンターの案内に従ってください。申込み時点では手元に準備しておきます。

申込み期間と締め切り

試験日の約2ヶ月前から申込みが始まります。締め切りは試験日の約1ヶ月前です。CBT試験(コンピュータ試験)は受験日の3日前まで申込みができるため、通常の集合試験より柔軟にスケジュールを組めます。試験日程と申込み期間は消防試験研究センターのWebサイト(fd.or.jp)で確認できます。

受験手数料

乙種第2類の受験手数料は3,800円です(令和7年度)。手数料は申込み後に支払います。一度支払った手数料は試験を欠席しても返還されないため、申込み前に受験日のスケジュールを確認してください。

まとめ

乙2の申込みはインターネット申込みが手続きが簡単でおすすめです。試験日の約2ヶ月前に受付が始まり、約1ヶ月前が締め切りです。科目免除を使う場合は免状のコピー等の書類を準備しておきます。受験手数料は3,800円で返還されないため、受験日のスケジュールを確認してから申し込みます。試験日程は消防試験研究センターのWebサイトで確認できます。

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この記事を書いた人

業種別のツールを、一人で作っています。開業前の収支シミュレーター、法定研修キット、資格の問題集。どれも、厚生労働省の告示や調査の原文を自分で確かめてから数字を組み込んでいます。使う人が「この数字、合ってるか」と不安になるようなツールは作りたくないので。

上場企業で20年間、営業ひとすじ。電話営業・インサイドセールスから、約70名のチームのマネジメントへ。現場で「根拠のない数字」が判断を狂わせる場面を見続けてきたせいか、ツールを作るときも出典を確かめずにはいられません。

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