消防設備士 乙種第2類の合格発表は、試験日から約30〜50日後に消防試験研究センターのウェブサイトで行われます。受験番号で合否を確認でき、合格者には合格通知書が郵送されます。合格通知書が届いたら、免状交付申請の手続きに進みます。
問題をすぐに解いてみたい方はこちらをご利用ください。
▶ 消防設備士 乙種第2類 問題集
合格発表は試験日から約30〜50日後
合格発表の時期は受験した都道府県・試験回によって異なります。おおむね試験日から30〜50日後が目安です。正確な発表日は、受験申込み時に配布される試験案内(受験票送付時の書類)に記載されています。
CBT(コンピュータ試験)で受験した場合は試験終了直後に暫定スコアが表示されますが、正式な合格発表はペーパー試験と同様にウェブサイトで行われます。
合否は消防試験研究センターのウェブサイトで受験番号から確認する
消防試験研究センターのウェブサイトに合格者の受験番号一覧が掲載されます。氏名は表示されず、受験番号のみが公表されます。自分の受験番号が一覧にあれば合格です。
発表期間が過ぎると一覧が削除されることがあります。確認したら受験番号をメモしておくか、画面を保存しておくと安心です。
合格通知書(合否結果通知書)が郵送される
ウェブサイトの発表後、合格者・不合格者いずれにも結果通知書(合否結果通知書)が郵送されます。合格者の通知書には合格の旨が記載されており、免状申請の案内が同封されます。
合格通知書は免状そのものではありません。消防設備士として業務を行うには、別途、都道府県知事への免状交付申請が必要です。申請には手数料(都道府県によって異なる。おおむね1,800〜2,200円)と必要書類(申請書・写真・合格通知書等)を揃えて申請します。
合格通知書が届いてから免状申請まで期限がある
免状交付申請の受付期間は、合格発表日から一定期間内と定められています。期限を過ぎると申請ができなくなるため、合格通知書が届いたら早めに手続きを進めることが必要です。申請期限は通知書に記載されています。
申請先は受験地の消防試験研究センター支部(または都道府県の指定窓口)です。郵送申請と窓口持参のどちらにも対応しています。申請から免状交付まで、通常2〜3週間かかります。
不合格だった場合は次回試験に通常通り申込む
消防設備士に受験回数の制限はありません。不合格の場合は次回試験に通常通り申込めます。合格通知書が届かない・ウェブサイトに受験番号がない場合は不合格です。
科目別の得点は通知書に記載されないことが多く、どの科目で足切りになったかは自己採点で確認する必要があります。試験後すぐに問題を思い出してメモしておくことで、次回の学習に役立てられます。
まとめ
乙2の合格発表は試験日から約30〜50日後に消防試験研究センターのウェブサイトで行われます。受験番号で確認し、合格通知書が届いたら期限内に免状交付申請を進めます。合格通知書は免状ではなく、業務に就くには別途申請が必要です。不合格の場合は回数制限なく再受験できます。
問題をすぐに解いてみたい方はこちらをご利用ください。
▶ 消防設備士 乙種第2類 問題集


コメント