飲食店の開業 飲食店でテイクアウト・デリバリーを追加すると売上がどう変わるか。固定費ほぼゼロで粗利を積み上げる計算。
テイクアウト・デリバリーは、飲食店の既存固定費の範囲内で売上を追加できる収益手段です。公庫の記入例(洋風居酒屋・月商322万円)で原価率35%を前提にすると、テイクアウト売上が10万円増えると粗利が6.5万円増加します。デリバリープラットフォームを利用する場合は手数料30〜35%が引かれ、同じ10万円の売上でも手元に残る粗利は3.0〜3.5万円になります。追加売上別の損益改善と、方式別の実質粗利を試算します。