問題をすぐに解いてみたい方は、こちらのアプリをご利用ください。
▶ 液化石油ガス設備士 AI問題集(無料)
液化石油ガス設備士の試験問題と正解は、KHK(高圧ガス保安協会)の公式サイトから無料でダウンロードできます。
PDF形式で公開されており、誰でも入手できます。市販テキストを買う前に、まずこの公式の過去問を確認することをお勧めします。
この記事では、PDFの入手先・公表タイミング・ダウンロードした後の使い方を整理します。
試験問題と正解のPDFは、KHK公式サイトで無料公開されている
入手先はKHKの「国家試験」ページです。
URL:https://shiken.khk.or.jp/shiken.html
このページの「問題・正解」の項目から、年度ごとのPDFにアクセスできます。試験問題と正解が別ファイルで公開されています。
直接PDFを開く場合のURL形式は次のとおりです(令和7年度の例)。
| ファイル | URL(令和7年度) |
|---|---|
| 試験問題 | https://shiken.khk.or.jp/pdf/pdf/R7fy_mondai.pdf |
| 正解 | https://shiken.khk.or.jp/pdf/pdf/R7fy_kaitou.pdf |
出典:KHK 高圧ガス保安協会「国家試験」ページ
年度を変える場合は「R7」の部分を「R6」「R5」のように変えると、過去の年度のPDFにアクセスできます(KHKが削除していない年度のみ)。
問題・正解の公表タイミングは試験翌日の15:00
試験問題と正解は、試験の翌日15:00にKHK公式サイトで公表されます(KHK受験案内書に明記)。
令和8年度の場合、筆記試験は11月8日(日)です。問題と正解の公表は11月9日(月)15:00の予定です。
技能試験(11月29日)の判定項目は12月1日に公表予定です。
試験当日に自己採点したい場合は、公表時刻(翌日15:00)を確認してください。
何年分の過去問が公開されているか
KHKの公式サイトで公開されている年度数は、毎年更新されます。直近では令和5〜7年度の3年分程度が確認できます(2026-10-26時点)。それ以前の年度が残っているかどうかはKHKの公式サイトで直接確認してください。
受験対策としては、直近3年分の過去問を繰り返し解くことが基本です。問題の出題パターンや難易度は年度ごとに大きく変わらないため、3年分を丁寧に解く方が、年数だけ増やして浅く触れるより効果的です。
ダウンロードした過去問の使い方
PDFをダウンロードしたあと、どう使うかが重要です。
まず試験問題だけを解く
正解PDFを見る前に、問題PDFだけで1問ずつ解きます。時間を計りながら解くと、本番の感覚に近くなります。法令は60分・配管理論等は90分が試験の制限時間です。
解き終えたら正解PDFと照合する
正解が分かったら、「なぜその選択肢が正解か」を確認します。正解を覚えるだけではなく、「なぜ他の選択肢が不正解か」まで理解することで、似た問題の変形に対応できます。
間違えた問題を記録する
間違えた問題の番号・科目・誤りの理由を書き留めます。次の年度の問題を解くとき、同じ種類の問題でまた間違えていないか確認するためです。繰り返し間違える問題が、自分の弱点です。
配管理論等の計算問題は別扱いにする
計算問題は暗記系の問題とは対策が違います。「どんな計算が出るか」「どの公式を使うか」を確認し、公式の意味から理解します。過去問で出た計算パターンを押さえておくことが重要です。
スマートフォンで解きたい場合の選択肢
PDFをスマートフォンで読みながら解くのは、操作が煩雑になりやすいです。問題を読みながら選択肢を選ぶ、正解をすぐ確認する、という操作がPDFではやりにくい場面があります。
スマートフォンで手軽に解きたい場合は、アプリ形式の方が使いやすいです。KHK公式の過去問を題材にしたWeb版アプリがあります。
問題をすぐに解いてみたい方は、こちらのアプリをご利用ください。
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まとめ:過去問PDFの入手先と使い方
- 試験問題・正解はKHK公式(shiken.khk.or.jp)から無料ダウンロードできる
- 公表タイミングは試験翌日15:00(KHK受験案内書に明記)
- 直近3年分を繰り返し解くことが基本的な対策
- 間違えた問題の「なぜ間違えたか」まで確認することが重要
- 計算問題は暗記系と対策を分けて考える
作成日:2026-10-26 / 出典:KHK 高圧ガス保安協会(令和8年度受験案内書)


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