飲食店の開業 創業計画書の「事業の見通し」、飲食店は4段で書く。公庫の記入例の数字と、計算の根拠の書き方。
日本政策金融公庫の創業計画書「事業の見通し」は、売上高・売上原価・経費・利益の4段を、創業当初と軌道に乗った後の2列で書く様式です。飲食店の記入例では創業当初の利益19万円・軌道後39万円。個人営業は事業主の人件費を入れず、利益から税金と借入の元金と生活費を払います。根拠欄の書き方、個人と法人の違い、様式に入らない減価償却費と消費税を整理します。
飲食店の開業
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