問題をすぐに解いてみたい方は、こちらのアプリをご利用ください。
▶ クレーン・デリック運転士 過去問アプリ
クレーン・デリック運転士の試験当日は、持ち物の確認と試験センターの場所・時間の把握が大切です。試験センターは全国7か所にあり、センターごとに試験日程・集合時間が異なります。当日慌てないよう、事前に確認しておきましょう。
出典:安全衛生技術試験協会「クレーン・デリック運転士(限定なし)受験案内」
試験当日の持ち物
| 持ち物 | 内容・注意点 |
|---|---|
| 受験票 | 必須。忘れると受験できない可能性あり |
| 本人確認書類 | 運転免許証・マイナンバーカード等(顔写真付き) |
| 筆記用具 | HBまたはBの鉛筆・消しゴム(マークシート) |
| 時計 | 試験室に時計がない場合に備えて。スマートウォッチは不可 |
| 上着・羽織れるもの | 試験室の冷暖房状況に対応するため |
電卓・参考書・スマートフォンの持ち込みは不可です。鉛筆は必ず持参してください(シャープペンシル不可の場合あり)。
試験センターの場所と交通
安全衛生技術試験協会の試験センターは全国7か所です。
- 北海道安全衛生技術センター(恵庭市)
- 東北安全衛生技術センター(岩沼市)
- 関東安全衛生技術センター(市原市)
- 中部安全衛生技術センター(東海市)
- 近畿安全衛生技術センター(加古川市)
- 中国四国安全衛生技術センター(福山市)
- 九州安全衛生技術センター(久留米市)
いずれのセンターも主要駅から距離があります。試験当日は余裕をもって出発し、最寄り駅からの交通手段(バスや送迎)を事前に確認しておきましょう。
試験当日のタイムスケジュール
一般的な試験当日の流れです(センター・試験回によって異なります)。
- 受付:試験開始の30〜40分前
- 着席・注意事項の説明
- 試験開始(学科試験:約2時間30分)
- 途中退出可能な時間帯あり
- 試験終了・退室
実際のスケジュールは受験票に記載されています。早めに確認しておきましょう。
試験当日の注意事項
マークシートの記入方法
学科試験はマークシート方式です。
- 鉛筆で塗りつぶす(ペン・ボールペン不可)
- マークミスがないか最後に確認する
- 消し残しは誤答の原因になる
見直しの時間を確保する
40問の試験時間は十分にあります(約2時間30分)。わからない問題は飛ばして後で戻る方法が有効です。最後の15〜20分はマーク確認に使います。
体調管理
試験前日は十分な睡眠を取ります。当日朝は軽く食事をとり、試験室では集中できる状態を整えます。
試験結果の確認
合否は試験終了後、安全衛生技術試験協会の公式サイトで確認できます。合格後、免許申請は都道府県労働局に行います。
問題をすぐに解いてみたい方は、こちらのアプリをご利用ください。
▶ クレーン・デリック運転士 過去問アプリ
本記事は安全衛生技術試験協会の受験案内に基づきます。最新情報は公式サイト(https://www.exam.or.jp/)でご確認ください。試験センターの所在地・交通アクセス・試験日程も公式サイトで案内されています。

コメント