サンプルページ 写真・文章・構成はすべてお客様の宿に合わせて制作します。 制作のご相談:fufumumu_design
Rooms

眠るための、部屋。

テレビも、時計も、置いていません。この部屋にあるのは、眠りに必要なものだけです。


2タイプのキャビン

どちらのキャビンも定員2名・全プラン共通でお選びいただけます。眠りの設備に、タイプによる差はありません。

フォレストキャビン - 薪ストーブのある室内
Type A
フォレストキャビン

窓の外は、森だけ。夜になると、薪ストーブの火が部屋の唯一の灯りになります。火が静かに揺れるのを眺めているうちに、まぶたが重くなってくる。それがこの部屋の照明設計です。

  • 定員2名 / 38㎡ / 森側
  • ベッド2台(幅120cm・独立配置)
  • 薪ストーブ(11月〜4月)
  • 追加料金なし
ムーンビューキャビン - 天窓のある寝室
Type B
ムーンビューキャビン

ベッドに横になったまま、天窓から夜空が見えます。この土地の夜は、天の川が見える暗さ。月と星を眺めながら眠りに落ちる体験は、このキャビンでしかできません。

  • 定員2名 / 52㎡ / 星見デッキ付き
  • ベッド2台(幅120cm)+天窓(遮光ロール付き)
  • デッキチェア2脚(夜の星見用)
  • +6,000円 / 室 / 泊

※ 写真は実際の施設のものと差し替えることができます。


部屋そのものが、
眠りのための装置です。

光・温度・音。この3つを部屋の設計段階からコントロールしています。「なんとなく落ち着く」のではなく、理由があって眠くなる部屋です。

人工光ゼロの暗さ
周辺に光源がなく、日没後は天の川が見える暗さ(夜空の明るさ測定値:SQM 21.5以上)。メラトニン産生を妨げる光刺激を排除します。室内照明は2700K以下の暖色のみ。就寝前は自動で電球色に切り替わります。
温度
快眠に最適な16〜19度
研究では寝室温度16〜19度が深い睡眠を促すとされています。標高900mの夜の自然気温と薪ストーブの遠赤外線で体温調節を補助します。エアコンの風がからだに当たらない空調設計です。
30dB以下の静寂
最も近い国道から4km。測定値で30dB以下(図書館は40dB)。入眠を妨げる音刺激を排除し、雨音・風音・虫の声という自然のBGMだけが残ります。隣のキャビンとは20m以上離して建てています。

寝具とアメニティ

眠りに直接ふれるものだから、部屋の設備の中でいちばん時間をかけて選んでいます。

選べる枕(3種類)
高め・低め・横向き専用の3種類から、チェックイン時にお選びいただけます。迷ったらスタッフが寝姿勢をうかがって提案します。
遮光カーテン
朝まで完全に暗い環境を保ちます。「朝日で自然に起きたい」方は、開けたままの就寝もおすすめです。
アロマ(3種類)
ラベンダー・ヒノキ・ベルガモットから選択。香りは入眠前の脳の切り替えスイッチとして使います。
パジャマ・遮光ジェルマスク
肌にまとわりつかないガーゼ素材のパジャマと、目元を温めない遮光ジェルマスクをご用意しています。
この部屋に「ないもの」について。テレビ・時計・Wi-Fi・電波。ふだんの生活にあるものが、この部屋にはありません。不便に感じるかもしれませんが、それは意図した設計です。時間を気にせず、着信を気にせず、ただ眠くなるのを待つ。その体験のための部屋です。
※ お子様連れ(12歳以下)のご利用はご遠慮いただいています。

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