通所介護(デイサービス)の開業 収支シミュレーター

開設後3年の収支と資金繰り、必要な資金の目安を、ご自身の数字で試算します。入力は、お使いの端末の中にだけ保存されます。

ご利用にあたって:開業を考える方が、自分で数字を入れて試算するための補助ツールです。行政書士などの資格者ではなく、指定申請などの書類の作成・代行はしません。結果は入力にもとづく計算で、収益・融資・指定を保証するものではありません。初期値は「例」であり、推奨値ではありません。通常規模型の通所介護(定員20〜30人規模)を主に想定しています。報酬や基準は改定で変わるため、最新の告示・通知と、指定権者(都道府県・市)の案内を必ずご確認ください。

基本設定

年 月
開業前の準備期間。人件費・家賃が先行してかかります。

サービスの種類・規模

前3か月の月平均延べ利用者数で決まります。新規開設は通常規模型から始まります。
6〜7時間または7〜8時間が一般的です。

利用者の要介護度の構成(%)

利用者全体における要介護度別の割合を入力してください。合計が100%になるようにします。

要介護度構成割合(%)1単位あたり報酬(例)
要介護1—
要介護2—
要介護3—
要介護4—
要介護5—
合計100—
全国平均(2023年度・介護給付費等実態統計)の構成比率参考値:要介護1 約20%・要介護2 約30%・要介護3 約25%・要介護4 約17%・要介護5 約8%

加算

ほとんどの通所介護で入浴サービスを提供しています。
機能訓練指導員(PT/OT/ST等)1名以上の配置が必要です。
往路1回+復路1回=2回が標準。送迎しない場合は0。

処遇改善加算

加算として受け取った金額のうち、職員に支給する割合の目安です(既定値100%)。

利用者の見込み・増え方

登録者のうち、実際にその日に通所する割合です。

入金・利用者負担

利用者の自己負担は原則1割(一部2割・3割)。介護保険給付が9割の場合、90と入力します。
サービス提供月の翌々月(2か月後)が一般的です。

人員・人件費

生活相談員1名は常勤での配置が原則です。
中重度者ケア体制加算を取得する場合などに必要です。
通所介護の基準は利用者3人に1人以上(常勤換算)です。

月次経費(円)

昼食を提供する場合。利用者自己負担がある場合はその分を差し引いてください。

初期費用(円)

資金計画

据置期間中は元本返済なし(利息のみ)です。

入力が難しい場合は、代わりに入力します

数字をメールで送っていただければ(ヒアリングシートをお送りします)、こちらで収支シミュレーターに入力して、3年分の収支・資金繰り・印刷用の事業計画書と整理メモをお返しします。Pro版の購入コードも込みです。再試算は1回まで込みです。まずは info@fufumumu-design.com にご連絡ください。

¥19,800(税込) Pro版(9,800円)+入力と整理の手間(10,000円)・再試算1回込み・電話なし・メールのみ
メールで申し込む(電話なし)→

お支払いは銀行振込です(請求書・領収書を発行します)。当方は行政書士等の資格者ではなく、試算と整理のお手伝いです。融資・指定の結果は保証しません。

開業後に義務づけられている法定研修・訓練の準備はできていますか?

通所介護(デイサービス)の法定研修キット(虐待防止・身体拘束・感染症ほか12テーマ)

→ 研修キットを見る(無料〜¥14,800)