計画相談支援 開業向け 事業計画・収支シミュレーター

担当件数・モニタリング頻度から月次収入・費用・損益を試算します。無料:年ごとの試算 / Pro版:36か月の月次グラフ・事業計画書の印刷

事業体制

相談支援員は1人を0.5人として数えます(告示の取扱件数の数え方)

基準省令の員数の標準は、利用者35人ごとに相談支援専門員1人。40件以上になると、「担当件数−39」にあたる分は低い単位(新規732・継続606単位)で計算します

サービス利用支援費を算定する件数(支給決定の更新時なども含む)

初回加算(300単位)は、新規にサービス等利用計画を作成する場合などに算定します。更新時は対象外

機能強化型は、国が定める体制の基準(相談支援専門員の人数など)を満たして届け出た事業所が算定できます。要件は指定権者に確認してください

モニタリング頻度の内訳

担当件数の合計(80 件)の内訳を入力してください。合計が一致しなくても計算できますが、モニタリング回数は実態に合わせることで精度が上がります。

標準の例:サービス内容が大きく変わった直後(3か月まで)、施設からの退所等で集中的な支援が必要な方、単身等で連絡調整が難しい方、就労選択支援の利用者

標準の例:居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護・短期入所・就労移行支援・自立訓練・就労定着支援・自立生活援助・日中サービス支援型GHの利用者、65歳以上の方(介護保険のケアマネジメント利用者を除く)

標準の例:上記以外(生活介護・就労継続支援・介護サービス包括型GH・施設入所支援などの利用者)

頻度は、障害者総合支援法施行規則第6条の16の標準を勘案して市町村が利用者ごとに決めます。

加算・地域区分

令和8年6月に計画相談支援へ新設(1000分の51)。要件を満たして届け出た場合に、基本報酬と加算の合計に上乗せされます。職員の賃金の改善等を実施していることが要件です

分からない場合は「その他の地域」で試算し、指定権者(都道府県・政令市)に確認してください

月次収入の内訳

人件費

予定している給与の額を入力してください

管理者が相談支援専門員と兼務の場合は差額分のみ。専従の場合は全額を入力

社会保険料の事業者負担分。標準は 15〜16%

固定費

支援記録システム・インターネット費など

開業前の準備期間・初期費用

年 月

指定申請〜受理までの期間。この間は収入なし

自己資金・借入

元本返済の据置期間。この間は利息のみ、その後は残りの期間で元利均等返済として計算します

障害福祉サービスの請求から入金まで通常 1〜2 か月

月次損益(試算)

事業所の情報

Pro版の機能(¥9,800 買い切り)
・36か月の月次収支グラフ(収入・費用・資金残高の推移)と月次の表
・経営理念・地域のニーズ・強み・リスクの記入欄(入力内容と試算結果をまとめて印刷できます)
・CSV エクスポート(月次データを表計算ソフトで加工)
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入力が難しい場合は、代わりに入力します

数字をメールで送っていただければ(ヒアリングシートをお送りします)、こちらで収支シミュレーターに入力して、3年分の収支・資金繰り・印刷用の事業計画書と整理メモをお返しします。Pro版の購入コードも込みです。再試算は1回まで込みです。まずは info@fufumumu-design.com にご連絡ください。

¥19,800(税込) Pro版(9,800円)+入力と整理の手間(10,000円)・再試算1回込み・電話なし・メールのみ
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お支払いは銀行振込です(請求書・領収書を発行します)。当方は行政書士等の資格者ではなく、試算と整理のお手伝いです。融資・指定の結果は保証しません。

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